人にはバッチリ見られている背中ニキビを何とかしたい!

こんなにお手入れしているのに、なぜ背中が汚いの?
「見返り美人」という言葉もあるように、華奢でなめらかな曲線の女性の背中は本当に魅力的ですね。ハリウッドのスターの大きく背中が空いたドレス姿を見るたびに、大胆なデザインの水着姿のスパーモデルの美しい後姿を見るたびに、女性の美しさは正面のお顔やバストだけでなく、背中も大切な要素だということがよくわかりますね。

それでは、あなたは、ご自分の背中に自信がありますか?自分では毎日小まめに、お顔のお肌の状態やヘアスタイルに気を配っているつもりでも、自分では見ることができない背中が、いったいどういう状態になっているのか知らない人が少なくありません。
でも、水着や、ウエディングドレス、謝恩会で着るドレス、発表会などで着るドレスの背中が大きく空いているデザインであれば、あなたは自信を持って背中を見せることができますか?

背中ニキビの原因で一番多いのは、残留衣料用洗剤と柔軟剤?!
通勤中の電車やバスの中、あるいは寝入りばなのお布団の中で急に背中が痒くなることがありますか?その痒みがある部分は下着や洋服がこすれて接触する部分でしょうか?その痒みは最近になって始まりましたか?
もし、お家の洗濯洗剤や柔軟剤を変えたころから痒みが始まっているのであれば、その痒みと、引っ掻いたことで炎症を起こしてしまった、いわゆる「背中ニキビ」は、最近変えた洗濯洗剤や柔軟剤が原因で起こっています。
また、ずいぶん前から背中ニキビが続いているという人であっても、沢山の洗濯物を一度に一緒に洗っているご家庭や、柔軟剤洗剤をしっかり入れるご家庭であれば、やはりその背中ニキビも、衣類に残った洗濯洗剤や柔軟剤が肌に付着して起こしています。
Webで検索すると、界面活性剤を使った洗剤、石油系の洗剤を目の敵にした記事を見ますが、天然石鹸であれば問題は起きないのかというと、そうではありません。
洗濯層の70パーセント以上にもなる洗濯物を入れて洗濯したり、風呂の残り湯を使って洗濯やすすぎをしたり、溜めすすぎしかしない洗濯方法であったり、すすぎ時間が極端に短かったりすれば、使う洗剤が天然石鹸成分であろうと、界面活性剤を含む石油系洗剤であろうと結果は同じです。
つまり、洗濯物からは汚れもきれいに落ちてはおらず、洗剤成分もきれいに落ちないままでず、その上、柔軟剤も過剰に残留している衣類が背中に触れているのです。
衣類からきれいに汚れを落とし、洗剤成分を落とし、柔軟剤を必要以上に残さないためには、洗濯層の70%以下の洗濯物を指定された量の洗剤で、指定された洗濯モードで洗い、しっかりときれいな水ですすぎましょう。
綿であれば、バケツやタライに50%以下の量ずつ入れた洗濯ものに熱湯を直接かけて10分程度そのままにして殺菌&柔軟化させることもできます。
化学繊維が含まれている衣類やデリケートな素材に柔軟剤を使う場合には、指定された使用量を必ず守り、しっかりすすぎましょう。

背中ニキビと顔ニキビ、同じケア製品が使える?
顔にできるニキビと背中にできるニキビのメカニズムは同じです。
ところが、治療に必要な期間と、治療に使うケア製品は同じではありません。
つまり、原因がなんであれ、ニキビは皮膚が乾燥して、皮膚本来のバリア機能が働きにくい環境となり、健康で潤いのある皮膚であれば影響を受けないような些細な刺激にも過剰に反応してしまい、その結果、炎症が起こり、そこにマラセチア菌が繁殖して赤いポツポツの背中ニキビとなります。
ニキビといえば皮脂でギラギラしている状態を思い浮かべる人もいますが、それは、ニキビで炎症が起きた皮膚を守ろうとする皮膚が、バリア機能を発揮しようと思っても、角質層が砂漠のように乾燥しているため、肌本来が作り出すことができる潤い成分だけでは保護しきれないので、致し方なく皮脂を出すことで何とか皮膚を守ろうとしているからです。
つまり、出る必要のない量の皮脂が出てしまっていて、ギラギラ脂ぎっているように見えても、角質層も表皮も、日照りで干上がった大地のようにひび割れたママなのです。このように干上がってひび割れた表皮では、身体が持っている自己治癒能力で炎症を抑えることはできませんから、ニキビはジクジクと炎症を続けるのです。

ここまでのメカニズムは、顔ニキビも背中ニキビも同じです。ところが双方の大きな違いは、皮膚の厚みです。
日本人の皮膚は欧米人(特に白人種)よりも表皮層が薄いので、刺激に弱いといわれています。厚生労働省所管の研究所機関の調査では、日本人の角質層は白人のそれよりも三分の一ほど薄いということがわかっています。
そんな超薄の角質層を持つ日本人の顔のニキビをケアする商品と、2倍以上厚い皮膚で覆われた背中のニキビをケアする商品は同じではありません。皮膚が厚いということはそれだけ皮膚再生周期のターンオーバーの日数もかかります。顔の皮膚のターンオーバーが28日~56日と言われていますが、背中のターンオーバーには実にその7倍の日数が必要だといわれています。
また、人間の体にある皮脂腺は、背中が一番多く、次が胸元、そして顔の順番ですから、皮脂量との調和を考えれば、顔ニキビに使うケア品を背中に使うと、さらに悪化させることがあることは想像できると思います。

日本人の背中ニキビにはジュエルレインがいい!
どんなにハリウッド.セレブの笑顔が素敵でも、日本人の皮膚と欧米人(白人種)は同じではありません。皮膚の厚みの違いの中でも、日本人は白人の三分の一の薄さの表皮でありながらも、白人の三倍の厚さの真皮層を備えています。
つまり、ターンオーバーしない真皮層が白人の三倍厚いのです。お肌のアンチエイジングに大きく関わるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などがある場所がこの真皮層なのです。
日本人は世界の人が驚愕するほどに老けが顔に表れにくい国民です。これはすなわちこの皮膚の構造にあります。他に類を見ない恵まれた皮膚を持つ日本人、そこにできたニキビのケア品は、日本人の肌を研究して生まれた製品で、日本人からの使用満足度が高いものであるべきです。
ジュエルレインは医学部外品の、本格的な背中ニキビケア品です。背中のお肌のケアをしながら保湿し、ごわごわに乾いて固くなった皮膚を柔らかい、バリア機能が働きやすい状態に導いてくれます。あれこれとケア品を使うことなく、わずか一つで、ニキビ予防し、炎症を抑え、角質層を潤いで満たし、肌のきめを整えてくれます。ターンオーバーの日数が長い背中のケアには、焦らずにじっくり取り組むことが大切ですが、実力が認められているケア品を選ぶことが何よりも重要です。使った人たちの満足度97%の驚異的な数字、これまでに7万人以上の日本人の背中ニキビケアに選ばれた実績、ジュエルレインの実力はこの数字が物語っています。 
朝晩二回、背中全体に優しくぬるだけで、自慢したい美しい背中に導いてくれます。使われているのはすべて天然成分で、皮膚に負担をかけません。
「あっという間にきれいになる!」そんなことは絶対におこりませんが、確実に着実にニキビの発生を抑えて、ニキビ痕が目立たない状態へと変わる様子が実感できます。
あなたが日本人で、背中ニキビで悩んでいるのなら、ジュエルレインが一押しのお奨めです。
60日間全額返金保証がついていますから、ターンオーバーの日数が長い背中のニキビケアも安心して始められますね。